本家佳長のこだわり

「えび煎餅」の特徴は、
「時」を贅沢に費やして、
素材本来の風味を醸し出している
ところにあります。

えびせんの生地は 本来えびが持っている
そのまんまの色。
ほんのりと頬を そめるあかちゃんの
ほっぺたのよう。

この割合を何度も何度も研究し、突き詰めてまいりました。
「えびせんべい」は、本来のおいしさを醸し出すために
多大な「時」を費やしています。

「えび煎餅」と「九条ねぎ」が最高の組み合わせ

※出典:農林水産省

九条葱には他の葱にはないぬめりが存在し、
このぬめりに香りと甘さが
凝縮されています。
季節とともに葱の様子や味も移り変わり、
春はやわらかく、
夏から秋はピリッと辛味が楽しめます。
また旬は1月から2月の寒い時期で、
この時期には九条葱特有の「ぬめり」があり
一層甘みが増します。

えびせんの生地は
本来えびが持っているそのまんまの色。
ほんのりと頬をそめる
あかちゃんのほっぺたのよう。

本家佳長ならではのこだわり

こんがり焼けたあと、
静かに静かに時が経つのを待ちます。
もう少し、あと少し..
出荷の時を待ちます。

土づくりには約12トンのエビ殻を
しっかりと乾燥させて使用しています。
エビ殻に含まれる、
キトサンや竹チップを発酵させた
ミネラルたっぷりな土づくり、
米づくりの基礎をつくります。